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ライオンの昼寝

先日かなり有名な動物園に行ってきました。

ライオンってどこの動物園に行っても昼寝しているイメージがある。

やはりその時も昼寝してたんですが、お尻をこちら側にして寝ている雄ライオンさんの立派なタマタマさんが丸見え!!

しばらくその場で様子を見てたんですが、行きかう女性陣の反応が最高でした。

特に女子大生?なお姉さん集団がストレートにタマ、丸見えの発言連発、スマフォで写真とって見せ合い爆笑と夢のような演出をしてくれました。

あ~。さりげなく動画とか撮ればよかった!!

まあ、不審がられずに撮るなんて芸当出来ないけど・・


男らしくない

自分は山間の田舎で育ったせいか、よく言われた言葉でした。
何か少しでも弱音を吐くと個人差なんて無視で、男らしくないという言葉で片付けられてました。

今思うと、そう言う意味では閉鎖的で異質なものを受け付けない、村社会的な空間だったなと思います。ただみんな顔見知りとか何かあるとみんなで助け合うとか、同じ村からは落伍者を出さないとかいい面も沢山ありました。(逆によそ者に冷たいってのかな?)

そんな環境の中、社会インフラが戦前に出来たってのも多く、基本木造の掘っ立て小屋という感じだったので、男子への性的羞恥心に配慮した目隠し等は、何にもなかった。

男子は隠すな、見る見ないの選択権は女子にあるという感じで、なんか見られちゃうのが異常に恥ずかしくなる中学の頃は、あまりにオープン過ぎて恥ずかしがっていると、よく男らしくないと言う言葉を男性からだけなく女性の方々からも言われました。

なんで男子だけ!女子はいいな~なんて思ったりしてました。

そんな思い出もいろいろコミPo!で書いてみています。

オスなんだ(笑)

あの名作アニメを見て気づいた方は、分かると思うのですが、猫型の大型バス(ストレートに書くと何か問題があるような気がしまして、遠回りな言い方にしています)には、大きなタマ袋が付いています。棒の方はないんだけどね!

そして、そのタマ袋なんですが、ぬいぐるみとかのグッズにもしっかりと付いているものもあります。
ただ丸い球を二つ付けてるのとか袋をイメージしてるのとか何パターンか見た事があります。

思春期の頃、それが非常に恥ずかしいっていうか、悔しかったのを覚えています。男の性器(これは猫のだけど)は気軽に表現されたり、気軽に見る??ことが出来て女子はずるいって感情が強かったです。(しかも、こっそりと見ることが出来るんです。自分は見たくもないけど見えちゃうんだもん!という感じのシチュエーションがそこら中に満ち溢れてました)

この劣等感・敗北感・不公平感・恥辱感っていうかそんな感情がいつしか、そう言うシチュエーションを興奮するようになってしまっていました。なんて自分の考えはさておき、本題ですが、

あるとき、大きめのその猫のぬいぐるみを手にした女子高生三人組がぬいぐるみを裏にひっくり返し、タマ袋に気がついた途端、「オスなんだ(笑)」と大爆笑したのを見て、非常に興奮してしまった。

でもこれ位の事で興奮できて、性的な快楽につなげられる男って単純でいいですよね!
(変な優越感ですが・・)

世界一長い男子トイレ

むかし、むかし、なるほど・ザ・ワールドという番組がありました。
この番組、結構、いいのがあったんですよね。覚えている中の一つがこれです。

ニューヨーク・シティーマラソンの様子が紹介されていたのですが、その中でトイレの様子が紹介されていました。何せ世界中から集まる巨大な市民マラソン大会なので、沢山用意されているの仮設トイレも長蛇の列が出来ていました。

そこで登場したのが、大きな雨どいみたいなのを半分に割ったようなのにちょっと角度をつけて設置した男子トイレでした。流しそうめんみたいな感じ。

先頭のところの水道から水を流して、男共はその雨どい?の前に立ち並び、みんなで放尿するという仕組みでした。これが結構長くて、それ故に世界一長い男子トイレだとか。たしかそんな感じで紹介していた。

お分かりかと思いますが、丸見えです。丸出しです。カメラが撮影しているときは、そこら中モザイクだらけです。
その雨どい(あえてトイレとは呼ばない。そんな代物ではない)は、フェンスの前に設置されているので、前の通りに回れば、真正面で見えます。カメラも前に回って撮影していました。豪快な男共はテレビカメラに向かってモロ出しのままガッツポーズをしていました。

リポーターのハーフっぽい、綺麗なおねえさんがみなさんちょっとこれ見て下さい。刺激的っていうか衝撃的な光景ですとかいう感じで、実質立ちションしてる男共を紹介して、流暢な英語で「こんな所でして、恥かしくないんですか?」と恥かしそうにインタビューしていたのが、なんとも言えなかった。

そして、プロだなと思ったのが、インタビュー中は、立ちション中の男の背中からマイクを向けて、首をひねり答えている男の顔を見ていたんですが、ありがとうございました!みたいな感じでインタビューを終えた途端、顔をふせぎがちにして、目を背けたんですよね。見えちゃったんでしょうね!

って言うか、沢山見えますよね。そんな所に立っていたら。お仕事ご苦労様でした。

ちょっと長くなったんで、続きはまた今度書きます。

*自分としては、どストライクな内容だったので、かなり昔のことですが鮮明に覚えているつもりでおります。が、細かい所で違っている所もあるかも知れません。基本的な流れとか大体はあっていると思います。

世界一長い男子トイレ2

前回、世界一長い男子トイレと言う名の立ちションコーナーの事を書きましたが、その続きです。

私が興奮したのが、その綺麗なお姉さんレポーターの他にも金髪女性がオーバーリアクションで、ゲラゲラ笑っている集団がいくつかありました。

また、真正面の通りにも同じく大笑いし通り過ぎながら見ている金髪女性達がTVに映し出されていました。

公園の一角に設けられているとは言っても、一番奥まった所にあるのでしょうから、この女性達は間違いなく見学に来ていると思われます。まして、真正面に回るなんて、バッチリと見比べてやろうとかみんなで話してから来ているとしか思えません。(もしかすると友人がしているのかも知れないですね)

本当、自由の国って感じですね。うらやましいな。

自分がその場にいたら出来るだろうか?たぶん一滴も出ないんだろうな~
恐らく、隣にいるアメリカンサイズに圧倒されるんだろうな~

ちなみに、綺麗なお姉さんレポーターがマイクを向けた立ちション男性は、小柄な人でした。

そのお姉さんよりちょっと小さいかな?というくらい。

大きいのだと緊張しちゃうから、一番小さいのにしたのかな?

なるほど・ザ・ワールドには、そのほかにもいくつか覚えているのがあるので、そのうちまた書きます。

夏が来れば思い出す① 『当たり前でしょ!』

この時期になってくると思い出すのがプール。

そんな季節ネタをつらつらと綴ってみます。大体みなさん経験した事があるような内容かと思います。
思い出にふけっております。

私が通っていた地域には学校にプールがなく、学校から歩いて10~15分くらい歩いた所にあるプールを小学校、中学校、共同で利用していました。

そこのプールには、コンクリート打ちっぱなしの更衣室が1つあるだけだったので、当たり前のようにそこは女子専用となっていました。

男子はというとその更衣室の隣に木製の3段式の棚が並べてあり、棚の前にはスノコが幾つか敷いてあり、その上で着替える事になっていました。

女子の方の更衣室は壁に囲まれた部屋になっているにも関わらず、これでもかという位に警戒厳重に外から見えないよう、窓の前にはロッカーを置いて塞ぎ、出入り口にもロッカーを置いて外から見えないようにしつつ、カーテンまでかけて隙間を完全になくしていました。

扉とかがなかったので、目隠しにロッカーとかカーテンとかで隠す等の策を練る必要があったわけです。

男子はいうと目隠しとかそんな概念すらなく、そこで着替えとけっていう扱いであった為、小学校の4年くらいまでは平気でフルチンで着替えたりしていたのですが、思春期ともなりますと、恥かしさというのが強くなって来たり、女子との扱いの違いに不公平感をもちろん感じるわけで、「女子はいいな~」と抗議を言ったりしたんですが、女子の答えは「当たり前でしょ!」「私達がそんな所で着替えられる訳ないでしょ!」でした。

その不公平感を感じる扱いを受けるまでに至る、経緯というか過程という歴史というかが、
全てこの「当たり前でしょ!」に込められているような気がしました。

このとき感じた羞恥心とあの女子の優越感を含めた笑顔がいまだに忘れられないです。

着替えてた時に私がやってしまったハプニングはまた今度書きます。

夏が来れば思い出す②『因果応報』

前回の続きです。
そんな環境の中でも男子なりの楽しみ方?がありました。

出入り口がロッカーとカーテンで仕切られていたとしても、女子が入る瞬間はカーテンがまくられ、女子更衣室内のほんの少しの空間が一瞬見える事がありました。

また、すりガラスの所も完全にロッカーで多い被せてしまうと窓を開けることが出来ないため、窓の1/5くらいはロッカーで隠されていませんでした。

更衣室出入り口から中を見るのは、かなりタイミングが合わないと見ることが出来ませんが、窓ガラスは男子が着替えているスペース側についてあるので、男共の視線はたえずその窓に向けられていました。

すりガラスには、チラホラと白い影が見える事があり、その影を見ては男共は「おお」という歓声を上げ妄想を膨らませ、股間も膨らませていました。

バスタオルを巻いているだけの状態でも、お構いなしに勃起という症状は起きるので困りものでした。

またタイミング良く、カーテンの隙間から女子更衣室内がチラっと見えたときなんかは、ただ壁とちょっとの人影が見えただけなのにフル勃起です。(長時間持続可)鼓動が激しくなったのも覚えています。

これだけの事で、こんなに興奮出きるんですから、思春期の男子の妄想力は逞しいものです。

一度だけですが、カーテンがめくれた瞬間に一瞬だけ、ロッカーの陰からタオルを巻いた後ろ半身(屈んだ姿のお尻と足がちょっとだけ)が見え、その足には、恐らく白いパンツと思われるものが見えました。

たぶんパンツを穿いている動作だったんだと思います。心臓が破裂しそうなくらいバクバクすると同時に見てしまったというのを女子に気づかれたんじゃないかと心配になったりで、かなり複雑な心境になったのを覚えています。

ただその後、何度これを思い出して抜いたか分からないくらい衝撃的なシーンでした。

しかし、こんな飢えた性欲を持つ男共から狙われているんですから、そりゃあ女子に対しては警戒厳重な対応を取るのも無理はないですよね。

あの『当たり前でしょ!』という一言の理由も男子側が原因を作っており、いわゆる自業自得ってやつです。ホント、男というのは悲しい生き物という反面、こんな事でアドレナリン出まくり!!ってくらいハイテンションで幸せな気分になれるのですから、やってて楽しい生き物です。

つづく・・・

夏が来れば思い出す③『sightseeing !』

前回は男子の楽しみ方を書きましたが、では女子はどうやって遊んでいたかを書きます。
*あと補足ですが、自分が通ってた中学校は男女一緒に体育をやってました。都会の方って男女別でやるんですよね?それを知った時、ちょっと驚きました。

女子は、男子のような努力は必要ありません。女子更衣室やシャワーに行く途中で、男子達が着替えている分けですから。観光気分で気軽に見て行くことができます。

活発な女子達は、その場に立ち止まって見学もして行きます。

プールの時のタオルなんですが、これも学校指定のものでした(今思うとなんだか癒着の匂いがする)。

当然立派なものではなくタオルというより「大きな手ぬぐい」みなたいな感じでした。大きさはスポーツタオルを一回り大きくしたくらいで、腰に巻くと膝上5cmくらいの長さでした。

これくらいの長さなので、着替え時に足を大きく上げてしまうと、ちんちんチラリします。結構、ちんチラしてました。

女子もかなりは見えていたと思うのですが、そこは見えても見えていない振りをしてくれていました。
(現物を見たと騒ぐのは流石に恥じらいを感じていたのかも?)

では、どこで一番楽しんで(騒いだ)いたかというと、先ずはタオルの生地が薄手なので腰に巻いてパンツも何も穿いていない状態の時に、モッコリが目立ってしまう点を笑われました。

タオルを巻いてフラットな曲線を描いている中央部がチョコンと盛り上がっている分けです。確かに情けない画ではあります。

泳ぎ終わっての着替えの時は、タオルも濡れている訳ですから、タオルが体に張り付き、尚更目立ちました。

「嫌だ!なんか形が分かる~」とか笑われていた奴もいました。(そいつは、立派なものを持ってました。並なのではそこまで分かりません)前にも書きましたが勃起している時なんて最悪です。

私は痛かったんですが、前かがみになり、勃起したチンコを太ももに挟んだり工夫をしていました。

次に楽しんで(騒いだ)いたのが、男子のパンツです。当時は全員白のブリーフを穿いていたのですが、ブリーフを手に持っている男子をからかってきました。

新品、ヨレヨレ、黄ばんでる、白しか無いのか?とか思いつくまま、小バカにしてきました。

改めて、男子のパンツには前に取り出す所が付いていると感心する女子も確かいました。(カマトトかな?)

こっちは、女子のブルマの端から出るちょっとの白いラインだけで飯が食えるくらい喜んでいるというのに・・・

つづく・・・

夏が来れば思い出す④『悪霊退散』

今回は前回の流れからで、私が起こしてしまった失敗の話です。

あるとき、プールの授業後の片付けとかで着替えが私だけ遅くなってしまった事があります。

着替えるスペースに行くとスノコの上には、もう男子が二人だけしかいませんでした。

しかも、パンツへの穿き替えというミッションは二人ともクリアしていました。

そして、ギャラリーの女子は3人いました。完全に私は、群れからはぐれた草食動物な状態です。

*一応女子にフォローを入れると、女子が残っているのはプールに鍵を閉めて帰らなくてはいけなくて、
当番の女子とその友達が残っていました。その暇つぶしで男子の所に来ているという構図です。
普段は女子が一番遅いので鍵閉めは女子の仕事でした。

待たせてしまっているという事と、6つの瞳に見つめられながら、一人っきりで着替えなくてはならないという事もあり、かなり慌てておりました。

体もろくに拭かないままパンツ(もちろん白のブリーフ)を穿こうとしたため、脛あたりでパンツはクルクルとねじり鉢巻のように巻かれてしまいました。

ちょっと落ち着いてねじりを直しながら穿けばいいんでしょうが、そんな心の余裕はまったくなく、力ずくでパンツを引き上げて行きました。

腰に巻いたタオルの所にパンツが来た時に、なかなか上に上がってくれなくなり、焦りは頂点になってきます。無理やりクルクル巻きのパンツを引き上げようとするんで、腰に巻いたタオルも緩んできたりで、冷静さを完全に失っていました。

その為、自分の脳裏にはパンツ穿いた姿なんて見られてもいいや!と余計な考えが浮かんでしまい、タオルも一緒にズリあげながら、パンツを一気に穿きました。

(成功イメージは、腰の辺りにタオルがクルクルと上がり、パンツ一丁の姿(白ブリーフ姿)がさらけ出されるというものでした。これが成功した姿なのかは、甚だ疑問がありますが、そんな精神状態だったんです・・・)

そうしたら、女子達の6つの瞳が一斉に背けられたのが分かりました。

そして、隣にいた友達が笑い声と共に「お前、出てるよ!」って教えてくれました。

下に視線を向けると、情けなく縮み上がった自分の「もの」がパンツの横から袋もろともワンセットで完全に出ていました。

横チンって奴です。時間にしてわずか数秒だったんですが、その瞬間は、時が止まったかのような感じがしました。絶望感もかなりのものでした。

確かに、その日のブリーフは穿き古したヨレヨレのです。サイドのゴムもノビノビです。起こるべくして
起こった悲劇でした・・・

そして、3人の女子は一応その場では何も見ていない振りをしてくれて、コソコソ話ながらその場から退散してくれました。


つづく・・・

夏が来れば思い出す⑤『比喩表現』

意外に長くなってしまった思い出話ですが、とりあえずこれで最後です。

教室に戻ると、その話題が当然出ます。見た3人が他の女子から「○○達、○○の見ちゃったんでしょ!」とか。

チラと見えただけなら、見たという行為を否定するのですが、ここまでモロだとそうも行かないみたいです。

プールからここまでは、何事もなかったように接してくれていたんですが(よそよそしさは凄いありましたが)、格好の笑い話が始まりました。
*しかも3人一緒に見たというのが、目撃した女子達を活気付かせた理由かも知れません。

仲のいい事はいいのですが、被害者の(ある意味では加害者)私も含めてで、この話題を振ってきます。

私にはどうしちゃったの?とか、見せた理由を聞いてきました。

見ちゃった子達には、どんなんだった?とかの質問が主流です。

当然、私のチンコの感想を言うのは、恥ずかしいみたいで、最初ははぐらかしてくれて、「ブリーフが伸びきっていたよね」とか、出ちゃった理由くらいの話で終わらせてくれていたんですが、段々気分も高揚してきたのか、一人の子が、私のチンコを評して

「たけのこの里」みたいだったと感想を述べました。

一同、大爆笑の中、この会話は終わりました。

この比喩表現、今まで自分が聞いた中でも1、2を争うハイレベルなものでした・・・・
(確かに相当縮んでおりましたし、被り具合もそんな感じでした。否定は出来ません・・・)

こんな、思い出話を書いていたら、これも画をつけてみたくなってきました。

ただ、コミPo!でタオル巻いて着替えているシーンとか作れるかな?

難しそうだ。これは無理かな?やる気の問題かな?思案中です。

『男の友情』らしい

修学旅行の時の事でした。今と違ってデジカメとか写メとかもないので、使い捨てカメラを持った記録係という担当が社会科見学の時とかには設けられました。

そしてこういう役って不思議と女子がいつもしていました。(いませんでしたか?)

そこら中でパシャパシャと写真を撮っていたのですが、あろう事か男子トイレの中で用を足している、私達を外から撮ってきたんです。おもしろがって。

そこの男子トイレもよくある手前が男子用で奥が女子用、出入り口には扉とかなくて、非常に風通しがいい状態。

さらに通路に面して真横に見える位置で小便器が取り付けられていて、当たり前のように何の衝立もない適当な作りでした。

そして奥の女子用から並んだ女子達の列は男子便の前まで延びて来ていて、おしゃべりをしながら、人によってはよく男子便の中を観察しながら、通路で待っているという、本当によくあるパターンでした。

運も悪く一番通路側の小便器が空いた時に私の順番が来てしまい、嫌だな~と思いながら、なんとも心もとない朝顔型の小便器で外を気にしながら用を足し始めました。

なんか通路で並んでる女子達が騒がしいなと通路側に顔を向けた瞬間、パシャっとフラッシュがたかれ撮影されてしまいました。

そして、お約束の後日教室の壁にその写真は貼り出されました。

チンコは幸い?にも手で隠れて写っていなかったんですが、そこから描かれる放物線とカメラ目線でうろたえる私達の顔は写っていました。

どれほど女子から、その写真を指さされながら、からかわれたか分かりません。笑われたかも分かりません。それは屈辱的なものでした。さらしものってやつですよね。

さらに卒業アルバムにも載せられて、その編集(といっても悪戯書きレベルの書き込みをしているだけですが)もほとんどが女子がやったんですが、その写真には、「男の友情」と書かれ、チンコの位置にはハートマーク、放物線はマジックで塗りつぶされていました。もてあそばれまくってます。
(大体、先生も止めろよ)

これが逆で女子便を写真で取ったりしたら、あっちは個室しか写らないのに、変態野郎と罵られるだけでなく、恐らく先生から鉄拳も食らわされるのは目に見えています。

(もう一度言いますが、あっちは撮った所で扉が並んでるだけの写真ですよ!!)

この差ってなんなんだろう??的な不公平感をあの頃は感じていました。

*決して、女子トイレの中を撮影したいといった趣旨ではございません。あくまで対比として記載しただけです。

たったそれだけなんですか!その1

私が思春期を過ごした古里は、山間の田舎という表現がそのまま似合う所でした。

学校も、保育園、小学校、中学校と横並びに建っており、ひとつの保育園から、
ひとつの小学校へ、ひとつの小学校からそのままひとつの中学校へ上がるという、
混じりっけなしの学校生活でした。

中学の全校生徒が120人ちょっとくらいだったかな?
学校中が幼馴染という状態です。(っていうか、学校中の人が何かしらの形で遠い親戚だったような・・・)

しかし、それはそれで、仲がいい故の問題とかもあったりしました。

中学1年の時だったと思うんですが、女子達がかなり耳年増っていうか、エロな知識を得始めて、変な遊びとか悪戯が流行りだしました。

女子から男子へ対する悪戯というのもかなり頻繁に行われていました。

このときの悪戯された思い出とかは、長くなってしまうので、また今度別の機会に書いて
みようと思います。

(まぁされた悪戯と言っても、短パン下ろしとか、チンコ触ってくるとか、傘とかホウキとかで股間を突いてくるとか、オシッコ中に押してくるとか覗いてくるとか、勃起してないか確認して来て大騒ぎしたりとか、どこでもやってるようなありふれた内容ですが・・・)

*あれ?何だろう、今となってはむしろやって欲しいよな気がしてしまう・・・
(股間突かれるのはちょっと・・・ですが。自分が痛いのは苦手なので・・・)

つづく・・

たったそれだけなんですか!その2

前回の続きです。 

女子から男子へ行っている悪戯を、もし逆に男子から女子へほんのちょっとの事だけでも行ったりしたら、
先生の鉄拳は間違いなく、場合によっては、竹刀でシバキ倒される、そして丸刈りにされるという
制裁が行われたと思うのですが、女子から男子へ対してだと、何故か

「最近は女子の方が活発」「情けない男子」「女の時代」とか、特に問題視はされませんでした。
っというよりも、男子のせいになってます。

(こんなもんですよね?たぶん昔はどこでも。今は流石に違うかな?)

*確かに今からすると、股間を突いてくる意外は、そんなに見たいならホラよ!とか逆に見せ付けたり触らせたりして、撃退すればいいだけですからね。大人の発想なんてこんなもんですよ。

思春期の多感な男子の気持ちなんて察してあげません。というよりも男子に気持ちなんて存在していないかのような扱いでした。

あっ!股間を突いてくるは、ぴょんぴょん飛び跳ねて苦しみながらも、ホウキでやり返してみたら、「何それ?」「それがどうしたの?」「あなた達とは違うのよ!」「ウフ!」みたいな反応しかされなくて、劣等感感じちゃうや悔しい思いをするとかしてみたいという、痛いのはちょっとあれなんですが、怖いもの見たさなイケナイ気持ちが出てしまう。

今からすると・・・

話を戻しまして、一度だけ、先生が女子に対して注意してくれた事がありました。

その時の台詞がたしかこれ!

元気があって仲良く活発なのはいい事だが、「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるようにあまりやりすぎるのは良くないよ!

『・・・』

なんだそりゃ!それだけですか!しれっと褒めてたりしてんじゃん!

もしその場に、アムロがいたら飛び出して「たったその一言で終わりですか!」と食いついていたと思います。

も、僕達は言えませんでした。アムロって勇気あるな~

*例の如く、今アップしているトイレ休憩の話も作るだけ作った後に、題名なんにしようかな?と
思った時に、この事を思い出して付けました。


ブンブン丸 その1

トイレでチンチン振ってたら笑われたというお話です。フルスイングで振ってました。
(今回は、序章のような内容です。)

以前、私の育った所が田舎と書きましたが、田舎の中ででも「都会」と「田舎」というのが分かれて
いました。(井の中の蛙ってやつですかね?陸の孤島のような所で張り合ってんです)

私の所は、田舎の中の「下位の上」程度の田舎に分類されていました。

*「田舎の中の都会」「田舎の中の上位田舎」といっても、東京近郊の人でしたら、車とかで素通りしたときに、ここの人たちって普段どうやって生活してんだろう?と思うような所ですけどね。ただ人口がそれなりにあるというだけの場所です。

そんな我々の学校に部活の大会とか練習試合で、他校の生徒がやってきたりします。

「田舎の中の都会」や「田舎の中の上位田舎」の学校の生徒達からは、いつもここは校舎じゃなくて小屋だと、バカにされるを通り越して、同情してもらっちゃってました。大変だな~と。

そのとおりで木造平屋建て、あの時で築60年ちょっと? とかだったと思います。

(建てられた時の年号が『大正』らしく、補修や増築とかはしてますが、母屋となる教室等がある建物の基本構成は当時のままとの事でした。by 卒業生(老人)達の談。
廊下は走るな!何故なら廊下が抜けるから!窓が落ちるから!と非常に説得力がある注意をされていたものです。)

そして、すでにインフラが整いつつあった「田舎の中の都会」の生徒達が私の学校のトイレを見ると男子はビビるんですよね。そのオープンさに。丸出し・丸見え加減に。

アウェイの洗礼ってやつです。端っこのほうで、小さくなってやってました。

そして、女子は笑うんですよね! ハシャグんですよね! 小バカにしてくるんですよね! 同情してくれるんですよね!
見ないふりしてくれるんですよね! 男子便と呼ばれるゾーンは女子達への格好の見世物小屋と化していました。

完全な他人事ですからね。厳重な個室に守られた彼女らにしたら・・・

つづく・・・

ブンブン丸 その2

トイレでチンチン振ってたら笑われたというお話の続きです。何て言われようが、フルスイングで振っておりました。(下書き書いてたら、その5までいってしまった・・・)

私が小をやり終わってチンチン振って終おうとしていた時の事です。

外から「嫌だぁ。振ってるよぉ」という、黄色い声が聞こえてきました。

外を見るとパンパンと手を叩いて笑う女子と口に手を当てて、笑いながら上目遣いで見てくる女子がいました。

着ているジャージから「田舎の中の都会校」の生徒だというのが分かります。

この「田舎の中の都会校」の女子ってのがなんか名前負けしてしまっているだけ何でしょうが、みんな、たまらなく可愛く見えたんですよ。漂ってる空気が違うっていうか・・・

そんな5割り増しな見方をした事もあったんだと思うんですが、この子の、『珍しいもの見たさ』っていうか、『信じられない』っていうか、『人を小ばかにした』っていうか、『見下した』っていうか、『見てはイケナイものを見してしまった』っていうか・・・そんな気持ちを込めた、あの上目遣いでこちらを見てきた『笑った目』が未だに忘れられなくって。

人間の表情ってときたま、とても魅力的な表情を出しますよね。

でも、そんなに笑える動作かな?チンチンをプルプルやってる動作がコミカルなのかな?

皮被ってた時なんて、最後は皮でしごいてもいましたよ!なんて聞いたら、噴き出してしまうかな?

つづく・・・

ブンブン丸 その3

トイレでチンチン振ってたら笑われたというお話のさらに続きです。笑われようがフルスイングです。

あと忘れられない経験なのが、上目遣いの子の翌年だったと思うのですが、私が目撃した事となります。

同じく私の学校で行われた部活の大会中の事です。トイレに行こうと向かっていた私の視線の先にトイレから出て来た他校の女子の集団がいました。

ケラケラと皆いい表情で笑っています。周りにいるのがちょっと離れた位置にいる私だけだったからでしょう、そのうちの二人の女子がその場に立ち止まって、立ちションのマネをしたんです。

良く観察されてますね!って感じに、ガニ股になり腰をクイっと出し股間に両手を持って行き、両手の指先は何かをつまむようにして、顔は股間を覗き込む!と、上手にマネをしていました。

これには、他の女子(3人くらいかな?)達も大うけです。声を殺すようにしながら笑っていました。(いい表情するんだよな。そういう時の女子って)

さらに、立ちションのマネをしているうちの一人が手を小刻みに振り始めたんです。

チンチンを振る動作です。

これには、隣で一緒に立ちションのマネをしていた子も「バカッ」と大きな声を出し、相手の頭を叩いていました。

他の子は、もう周りを気にする余裕もなくなったみたいで、お腹が痛いって感じで大笑いしてました。

男達は、完全に見下されてました。

そして、トイレから他校の男子が3人出てきました。マネされて笑われていたとも知らずに・・・

女子達は、「出て来たよ」って小さい声で言いながら、キャッキャッ言いながら、走り去っていきました。

他校の男子は、バツが悪そうな表情をたしかしていました。見られたっていう気恥ずかしさがあったんでしょう。

これを見た自分は、『屈辱感』、『恥辱感』、『敗北感』、『不公平感』、等など色々な感情が入り乱れたのを覚えています。

また同時に、最初トイレから出て来たばかりの時にキャッキャッと笑いながらしていた会話がどんなだったのかが非常に気になっていました。

どんな感想を述べてたんだろう???未だに気になるな~


ブンブン丸 その4

今日のは、カット打法、送りバント程度の振り方です。
(ちょっと、今回のは不謹慎な内容かもかも知れません。予めお詫びしておきます。m(_ _)m )

ある用事で、男の子でもまだ立ってオ○ッコが上手く出来ないような方のたくさん集まる式にいく機会がありました。
※あえて回りくどい言い方をしています。なんとなくで察して下さい。

そんな子達には、綺麗に着飾ったお母さん達が手伝ってあげてました。

不謹慎な話ですが、その様子に少しばかし「おおぉ」となってしまいました。

綺麗に着飾った若いお母さんが、ずらっと横に並んで、中腰になって私の方にお尻を向けて、
子供を後ろから覗き込むような形でオチンチンを持って上げたりして補助している方もいました。

(この時、なんかの動画で見たバニーの格好をした女性がゴミを拾うのに使う『さい箸』みたいなので、チンチンを持ってあげるってのを思い出してしまいました。どっきりカメラだったかな?)

朝顔型の小便器だったのですが、小便器の前に立ったときに、小便器との間に距離が少しあって、
これってどうしたらいいのかしら? みたいに戸惑ったりと、慣れない小便器相手に、ちょっとギコチない感じの方もおり、それがまた良かったです。

朝顔型等の丸出し系の小便器と若い女性って構図には、ちょっと興味そそられてしまいます。

(『これって横から丸見えじゃない?』『よくこんな所で出来るわね?』『笑えるんですけど!』 とか思ってたりするかな?)

そして、最後の締めにチンチンをプルプル程度ですが振って上げてる方もいるんですよね。

きっとお母さん方も数年~10年くらい前は、「振ってるよぉ」「振るだけ?」とか、笑ってた筈なんですが、母になるとはこういうことなのかな?とか・・・

(でも、大半の方はやはり女性ですから、人前でオチンチンつまんだり、振るっていう事に、抵抗感があるのか?、恥じらいがあるのか?、躊躇しているように見受けられました)

この話は、次回にも続きます。

つづく・・・