FC2ブログ

【小心者な男でした】どうぞどうぞ! その2

続きです!

共用トイレの中に入ると個室の前に並ぶ女子の列、手洗い場の鏡の前で髪をとかしたり化粧したりする女子の集団。

そして個室からは延々と聞こえる音消しの為の水の流れる音。

いつもと違う風景が広がっています。

そんな中を目的の小便器へ向かう僕・・・

女子達からの視線を感じます。女子達の会話が聞こえてきます。そんな女子の列の前を通る時は心臓がバクバクとしてました。。

なるべく奥の小便器に行こうと空いてる所を探します。でもそこは人気のゾーンと化すのでだいたいが手前側に立つはめになります。

そして小便器の前では女子からできるだけ隠そうと体を不自然に斜めにして立つ僕。(その反動で隣の男子からはチンコがやたらと丸見えになってしまうっていう。)

尿意には勝てないので、そこでチンコを出す必要があるのですが出す前にもう一度女子の列をチラ見する僕。

視線を超感じてしまい気になって気になってしかたなくて中々チンコが出せない僕。

その為、女子の方を何度もチラ見してしまう僕。

モザイク付きimg_11.jpg

そんな事をしてたら女子の列から『 チョーこっちを気にしてるよ~(笑) 』ってヒソヒソとした声が聞こえてきたり。

『 はんっ!!』っと鼻で笑う女子も居たような気がします。

意を決してチンコを出してみても、中々出てくれない。何故か勃起が始まる始末。

一生懸命振り絞っても細切れ細切れでしか出なくて焦る僕。

周りの小便器の男達は何度か交換が行われているのに一人小便器に立つ時間が長くなってる。これはマズイと焦る僕。

しかたないので残尿感満載な中、後ろ髪引かれながらもその場を後にする僕。

数ヶ月間の男女共用期間の中ではこんなのが何度かありました・・・

つづく・・・